ビジネスのたね

ガストのテーブルの上にマカフィーの広告を発見。

ファミレスでの待ち時間を売買という発想。遊休資源の活用系。だけど、ファミレスの待ち時間にマカフィーはちょっと重すぎる気がするし(誰もやらないだろう)、広告のコピーも中途半端なので、これではコンバージョンしないだろう。人はいまはみんな空いてる時間にはスマホを見るので筋悪し。(マカフィーが)

ただ「何かを待っている間」という切り口で、(できればスマホが使えない状況で)他に何を待っているだろうと考えてみるのはおもしろいかもしれない。

スマホが使えない状況といえば、どういう場所か。たとえば水があるところとか?温泉とかサウナとかプールとか。その辺の場所で、待ち時間があればリアル広告をまだ見てくれるかもしれない。

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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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