富士見台の牛蔵、残りの人生で読書に費やせる時間

土曜日だけど7時に起床した。息子の学校公開の日なので参加するためだ。1時間目の算数を見学した後で、西武線の富士見台へ向かう。牛蔵というコスパ最高の焼肉屋があるらしく、夜ごはんの予約をするためだ。

富士見台に着いたのは10時ちょっと過ぎだったがすでに20人ほど並んでいた。予約受付開始は11時半からなので相当な人気店であることがわかる。11時半まで本を読んだりしながら過ごし、無事に2回転目の予約と希少部位の取り置きができた。

いったん家に帰って、息子とオープンしたばかりの花月でラーメンを食べ、珈琲館などでゆっくりしてから富士見台へ向かった。

富士見台に着いたのは17時ごろ。まだオープンまで時間があったので駅前の本屋さんに立ち寄る。店内をブラブラしながら四季報や業界地図、ビジネス書の新刊などを立ち読みする。一通り見たあとで、歴史や小説など数多くの本を眺めているときに、瞬間、人生の残り時間のことに思いが至る。

人生は短い。この小さな書店にある本ですらすべてを読むことはできないかもしれない。自分が死ぬまでにどんなことを知りたくて、そのためにはどんな本を読むべきか。すべてガチガチに決める必要はないと思うが、ある程度は優先順位をつけないと本当に知りたいことをきちんと知らないまま死んでしまうかもしれない。

18時になってお店から連絡があり、息子とふたり牛蔵へ向かう。少したって妻も合流した。噂通りとても美味しく安い。毎月通ってもいいぐらいだ。20時までたらふく食べて飲んで1万円くらい。すばらしい。

家に帰って、さっきの書店で購入した世界史の参考書の付属音声をiPhoneにインポートした。講義録が合計720分も収録されているのに1500円程度とこちらも焼き肉に負けず劣らずコストパフォーマンスが最高だ。基礎知識の学習は大学受験参考書にかぎる。とりあえず今日はヘレニズム時代から共和制ローマの時代までゆっくりと聞いた。次は帝政ローマの時代から。少しずつ勉強していきたい。

著:青木 裕司
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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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