やさしい牛肉講座

こんばんは。今回は「ためになる講座シリーズ その一」としてやさしい牛肉講座を開講します。そう、あなたも今日から肉博士(にくはかせ)になれるのです。肉博士(にくはかせ)になれるのです。

肩ロース(305kcal)
背中に近い方の部分で、霜降りになりやすい場所。
ローストビーフやしゃぶしゃぶに向いています。

肩バラ(243kcal)
肩の内側の方で、赤身と脂肪が交互に並んでいて、家庭で手軽に使えて炒め物など向いています。

リブロース(393kcal)
背中の一番長い筋肉のところで、厚みがありステーキに向いています。
サーロインに並ぶ最高級の部位です。

サーロイン(356kcal)
皆さんご存じ、赤身と脂肪が霜降り状になり、ステーキに最適な最高級の部位です。

ヒレ(218kcal)
サーロインの内側の細い部分で、非常に柔らかいところ。
脂身が少なくローストビーフなどに向いています。

ともバラ(430kcal)
焼き肉屋で出されるカルビはこの部位の場合が多いです。
ジューシーですよね。お腹の方にある肉です。

もも(うちもも=151kcal、そともも=149kcal)
うちももは柔らかくそとももは硬い。
うちももの下の方にある球状の“しんたま”は牛肉の中で一番脂肪が少ないお肉です。

ランプ(182kcal)
ももの中では柔らかく、サーロインに続く腰の部分です。
柔らかさを活かすように火を通しすぎないよう注意。

すね(166kcal)
ふくらはぎの部分で、とても硬いのですが、煮込むとゼラチン質が柔らかくなり美味しく食べられます。

どうですか? 役に立ちましたか?
これであなたも、「やっぱランプはうまいよなー。サーロインの隣にあるからねー。でもね、やわらかさを活かすためには火を通し過ぎないように注意するのがコツなんだよ。」などと、したり顔で語ることができるのです。もはやあなたは肉博士(にくはかせ)なのですから。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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