ごめん、いいすぎた

ドラマや映画で、恋人同士とか親友同士とかが口論をしてるようなシーンがあるじゃないですか。

そういうときに、片方が、売り言葉に買い言葉みたいな感じで結構ひどいことを口にした後、ちょっとしてから、

「ごめん、いいすぎたよ。」

とか言いますよね。

そしたら、相手も

「いや、いいんだ。こっちもいいすぎた。」

とか言っちゃって、なぜかすぐに収束していくシーンをよく見るんですが、現実問題はそんなにすぐに事態は落ち着かないはずだと思うんですよ。たとえ落ち着いたとしたって、「ああ、こいつ、本心ではそんなこと思ってたんだ」とか「やっぱり気にしてたんだ」みたいに、深いところで必ず二人の関係にドロドロとしたしこりは残るに違いないんです。

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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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