知のオープンソース化

マサチューセッツ工科大学 ( MIT ) の全講座・講義ノート・宿題・試験などがオンラインで無償利用できるというもの。現在、全 2000 講座のうち 700 講座が公開されている。

MIT OpenCourceWare


a free and open educational resource for faculty, students, and self-learners around the world. OCW supports MIT’s mission to advance knowledge and education, and serve the world in the 21st century. It is true to MIT’s values of excellence, innovation, and leadership.

例えば化学のコース。

単位とか学位がもらえないだけで、MIT が提供する情報のほとんどは無償で得ることができるというスバラシイ試みですね。

知識をどれだけ詰め込むかじゃなくて知識をどう使うが大切なのだ、なんてのはよく聞く言葉ですが、こういう具体的な試みは、そういうパラダイムシフトのあらわれのように思います。

ちなみに、この試みは 2 年ほど前からおこなわれていたそうですが、アクセスの圧倒的多数は発展途上国からのものだそうです。情報にあふれた先進国の人たちとは知に対する貪欲さが違います。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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