数の悪魔

最近、ちゃんとしたプログラミングには数学(というか論理学)が欠かせない気がしてならない。化学をやっていたころは数学といえば微積分がメインだったが、こっちの世界では論理学が主。

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本書は小・中学生向けに書いた数論の本だが、頭が固くなった今だからこそ十分に楽しめる。紙とペンを持って、わほほーい的な感じで一気に読んでしまった。内容は、素数や虚数、数列などが平易な言葉で書いてあり、「数」というものの魅力を知るには十分。次は、もう少し高度なものにも挑戦したいという気持ちになった。

と、少し調べていたら、興味深いウェブサイトがあった。

高校数学+α :基礎と論理の物語(リンク切れしていたので Internet Archiveのもの )

教科書のアプローチとはちょっと違った面白い数学の読み物が( 400 ページ越え!) がまるまる PDF 形式でダウンロードできる。会社でこっそり印刷して、次はこれを読むことにしよう。

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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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