優先席パフォーマー

いまだに優先席の前で(場合によっては優先席に座って!)携帯をいじってる非常識な人がいるので、優先席パフォーマーという職業を提案します。

優先席パフォーマーは、じっと優先席に座って獲物(優先席付近で携帯をいじってる非常識な人)を待ち構えています。そして、獲物が現れたら、突然「ギニャー!!」とか叫んで心臓をおさえてもがき苦しんだ後に、口から泡を吹いて倒れてヒクヒクします。加えて、「け、けいたぃ…」と最後の力をふりしぼった感じでいいながら獲物の足にすがるところまでが、彼等の仕事です。

さすがにこれを目の当たりにすれば、たとえ演技だとわかっていてもトラウマになって携帯を使わなくなると思います。

ただ、ひとつ懸念点があります。

それは、ギニャーしたあとに「えっ、俺、電波オフにしてるはずなんすけど(クチャクチャ)」という間の悪いシチュエーションです。そんなこといわれたら吹いた泡もまるで台なしなうえにとても恥ずかしいので、その辺の対応策については今後も検討していきたいと思います。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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