CxO

CxO とは、アメリカ型企業において取締役会の監督の下で経営をする人(執行役員)のことを指すらしいです。

なんかごちゃごちゃと多すぎてわからなくなってきたので、なんとなくまとめておこうと思います。

CEO(Chief Executive Officer)
COO(Chief Operating Officer)
CFO(Chief Financial Officer)
CIO(Chief Information Officer)
CTO(Chief Technology Officer)
CKO(Chief Knowledge Officer)
CRO(Chief Resources Officer)
CAO(Chief Assets Officer)

平たくいうと、CEO(最高経営責任者) が一番偉くて、COO(最高執行責任者) が二番目。これらは、いわゆる日本の会長・社長とは概念が違うらしい。お金系の執行役員が CFO。情報系が CIO と CKO。技術系が CTO。アウトソーシングとか人材活用系の執行役員が CRO とか CAO。

ずいぶんいろいろありますね。

ついでにいうと、僕はさしずめ CDO(Cheif Dyspeptic Officer) 最高胃弱責任者 といったところでしょうか。CDO を名乗るだけの実績(胃弱歴)と行動力(トイレへ駆け込む)には定評があるので、取締役会的にも認めざるを得ないでしょう。

チーフ・ディスペプテック・オフィサー。

胃弱なだけのくせに無駄にかっこいいな。

名刺にこっそり書き込んでおこう。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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