今日の絵画というのをはじめてみます

去年から細々と美術史を勉強しています。

美意識だ!ビジネスにアートの視点を!みたいな意識高い動機ではなく、ただ単純にあちこちで目にする絵画の作者が誰なのかとか、どんな意味をこめているのかとか、どういう時代背景だったのか?みたいなことがわかると、ちょっとは人生豊かになるかもなーくらいな動機です。

役に立たないことを勉強することほど贅沢なことはないですよね。

いつまで続くかはわかりませんが、こつこつ続けてみます。

ということでさっそくですが、今日の絵画は新古典主義から有名なナポレオン戴冠の絵です。

『ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』
 ジャック=ルイ・ダヴィッド
 1808年

ルーブル美術館にある本作は幅10m近くもあるそうですね。観てみたいです。

気に入ったらシェアお願いします!

この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

コメント

コメントする

目次