となりのトトロで軽いショック

DVD自体はかなり前に購入していたのですが、なぜかしばらく放置状態でした。最近愛知万博で話題になっているということで突如思いたち、実に小学生のときに観て以来17年ぶり2度目の鑑賞となりました。

当時の表紙
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ジブリの作品はどれも何回ずつか観ているのにトトロだけは一度しか観ていなかった理由は、なんとなくちっちゃい子供向けなイメージがあったからだと思います。でも、この作品は大人が観ても十分に楽しめますね。とてもなごみます。木や草や川などの自然に近い位置に身を置きたくなったりします。それとベタですけど縁側のあるような家に住みたくなります。縁側でゴロンと寝転がって、徒然草とか読んだら最高な気がします。

しかし、今回は違う意味で衝撃を受けました。

それは映画を観ている自分の視点が、サツキやメイ側ではなくお父さんお母さん側だったことです。そりゃ年齢的に近いのはそっちだってのはわかってますけど、お父さんのほうにより深く感情移入している自分に気づいたのは何気にショックでした。:(

今回は一度通しで見てから、二度目は音声を英語にして鑑賞してみました。映画の雰囲気は多少変わってしまいますが、こういう勉強の仕方もたまにはアリかもしれません。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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