ジャグリング読書

とてもいい天気。長い連休のおかげでする洗濯もないので、ひたすら読書。ただ読書するのも退屈なので、前からやろうと思っていたジャグリング読書にチャレンジすることにした。

ジャグリング読書(juggling reading)

何冊かの本を一章ずつ交互に読み、脳の中にパラレルで違う思考を走らせることで脳を活性化させる効果があるといわれている読書法。ジャンルの違う本であればあるほど効果的である。

って、なんかそれっぽい感じだけど、今適当に考えました。ジャグリング読書なんて言葉も今考えました。まあ、ようするに気分転換ということで。

読んだのは『数奇にして模型』と『複雑な世界、単純な法則』と『銃・病原菌・鉄』の三冊。三冊同時進行なのでなかなか進まなかったけど、『銃・病原菌・鉄』はたぶんスゴイ本。後で個別にエントリーします。

月曜から熊本出張。行きっぱなしの予定なのでしばらく東京には帰れない。でっかいキャリーバッグを買って荷造り中。ひとりでつまらないだとか、荷物が多くて本が持っていけないだとか、月に20冊くらい読んでる雑誌はどうするのかとか、ダーツバーはあるのかとか、いろいろ悩みはつきないけど、気にしないことにしよう。

どうでもいいけど、さっき突然思い立って12年ぶりに六波羅探題(ろくはらたんだい)と口に出して言ってみた。ほろ苦かった。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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