575の17文字で表現できる俳句のパターンは、使える文字を66音とすると(平仮名46音+濁音20音)、66^17 = 8.55552972 × 10^30通りある。その中には「あああああ あああ…」のような意味を持たないものから誰もが知っている名句、まだ誰の目に触れていない宝石のような句まで、すべてが含まれている。ということは、すべての組み合わせを機械的に列挙して、その中から意味のある句を抽出できるような仕組みを構築できれば、名句をポンポン生み出せるのではないか。と、帰りの電車でサラリーマン川柳を見ながら考えてました。情緒が足らないとか言わない。

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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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