ソックスシチ

2日前あたりから、突然「ソックスシチ」という意味不明の単語が頭に浮かぶようになって、この単語はなんだろうとずっと考えていたのですが、先ほどやっと思い出しました。

それは中学校のときに塾の英語の授業で習った

「s, o, x, sh, ch」

という、三単現のエスをつけるときに -s ではなくて -es にする英単語の語尾の覚え方でした。

これ以外にも受験勉強で身につけた意味不明な覚え方はいっぱいあって、いざ何かの機会で使うときに、いまだに頭の中ではその意味不明なフレーズを唱えていることがあります。

「そういう受験勉強的な勉強の仕方は間違えている。しっかり理解して一歩一歩進んでいくのが学問である。」

みたいな議論もありますが、意味不明でも本質的じゃなくても、ちゃんと頭に残っていて実際に役立っているのだから、それはそれでアリなんじゃないかと思います。

ちなみに、僕は昔ながらのつめこみ受験勉強には賛成派です。

まずは、ひたすら知識を頭に詰め込んで考えるための素地を作っておいて、大学(むしろ大学院)とかに進んでから、一歩一歩理解しながら進んでいく学問をじっくりやればいいんじゃないかなとか思うわけです。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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