UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート

オブジェクト指向モデリングを習得するための実践書です。

僕にも経験あるんですが、UMLやオブジェクト指向の書籍を何冊も読んで、関連用語の意味もわかるようになって、資格も取って…、と順調にステップアップしているはずなのに、実際にモデリングしろといわれると手が止まってしまう人が多いような気がします。

それはたぶん用語レベルを理解することと、モデリング自体の作業は全く別のものだからだと思います。

本書はその辺の隙間を埋めてくれる本です。この領域の本で実践的かつわかりやすい本はあまりなかったと思うので、「あー、クラス設計とかよくワカンネーヨ」と悩んでいる人は読んでみる価値があると思います。

ただし、基礎的なことは知っている前提で書かれているので、まったくのUML&オブジェクト指向初心者のひとは1, 2冊入門書を読んでから本書を読むといいでしょう。

ちなみに、最後の章に「さらにスキルアップするために」として、オブジェクト指向モデリング習得のコツが結構多くのページが割かれているのも良いです。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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