豊かな生き方とは

与えられるものを受けていた時代から、欲しいものを自分で取りにいく時代になった。これが豊かさである。買いたいものをお店へ行って探す、というのが既にそうだ。品物が沢山あって、選べるようにお店という場所がある。選べない時代には、店なんかなかった。ただ与えられたもの、手に入るものを食べて、着て、生きていた時代が長かったのだ。仕事も与えられて、それをする以外になかった。
つまりは、こうするしかない、という局面が多いほど、貧しいといえる。自分は、こういう人間だから、こうしなければならない。これしか道はない、と思い込むことは、貧しさを引っ張り込んでいるようなものだと思う。

http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2006/10/post_725.php

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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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