レバレッジ・リーディング

レバレッジ(leverage)とは「てこ」のことで、ビジネスの文脈で使われるときは「少ない労力で、大きな結果を出しましょう」的な意味でよく使われます。

本書では「読書は投資である」をテーマに、レバレッジ・リーディングと呼ばれる筆者の読書法を紹介しています。

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筆者が紹介するのは、あくまで「投資」のための読書。ターゲットはビジネス本で、文芸本や教養本は対象外としています。本はすべてのページを読む必要がなく、必要な部分のみ抜き出して、メモ(レバレッジメモ)を残し、常にそのメモを携帯して、潜在意識にすり込んでこそ意味がある、という、徹底的な「役立てる」ための読書手法を紹介しています。

個人的には、4章の読書メモのとり方・整理の仕方、筆者オススメビジネス本などがとても参考になりました。

「はじめに」にある、

こう言うと必ず、
「読書が大事なことはわかっているけれど、忙しくて読むヒマがない」
という答えが返ってきます。
しかし、これはわたしに言わせれば、まったく逆です。本当は、
「本を読まないから時間がない」のです。

に続く理由は「なるほど」と納得です。

どうでもいいのですが、値段が1450円(アマゾンで送料がかかるギリギリな金額)なのは、2冊以上買え(多読しろ)ってことなんでしょうか;-P

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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