世界の文字についての本を買った

最近またGeoGuessr熱が再燃していて、毎日15分くらい遊ぶのが楽しみだ。

いろいろなヒントを毎日少しづつ覚えているので、前よりはあてられるようになってきたが、国旗やドメイン、ナンバープレートだけだと限界を感じる。ボラードや電柱も覚えやすいものから覚えてはいるが、やっぱり看板とかに書いてある文字がわかると大きいと思う。

ただ、実際英語以外はまったく分からなくて悲しいのな現状だ😢

スペイン語とポルトガル語とフランス語すら区別がつかない。ウムラウトを見ると北欧と思い込んでしまうし、キリル文字を見るとロシアしか浮かばない。

そんなこんなでだんだんと言語のことを勉強したい気持ちになってきたので、以下の本を買った。

著:フロリアン クルマス, 原名:Coulmas,Florian, 翻訳:伸治, 斎藤
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著:世界の文字研究会, 編集:世界の文字研究会
¥5,280 (2024/04/10 06:35時点 | Amazon調べ)

もともとは単に場所当てをしたいというのがシンプルな動機なんだけど、当てるために言語や気候、植生、文化や歴史を理解したい気持ちになり、そのうちGeoGuessr関係なしに勉強していたりして(なぜかDuolingoでトルコ語🇹🇷を勉強中)、すばらしいゲームだと思うし、僕が社会の先生なら、社会の授業にGeoGuessr取り入れると思う。

ということで、görüşürüz~! (使ってみたいだけ)

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