リポビタンDのキャンペーンがすごかったので、おもわず計算してみた

ビジネスパーソンのみなさんであれば必ず毎日一本は飲んでると思われる(主観)リポビタンDですが、この夏かなり豪華なキャンペーンをやってるのをご存知でしょうか?

賞品には、AQUOSだとかディーガだとかエネループバイクなどが名を連ね、それぞれ200名(!?)に当たるという太っ腹ぶりで、これは応募せざるを得ないでしょう。

あまりに豪華だったので、ふと、賞品にいくらぐらいかかってるのかなぁと思ってしまったお昼休み。しかたないので、昼休みの残を使って計算してみることにします。制限時間は45分。さあ、がんばろう。

できました。

賞品の合計は、なんと1億8994万円にもなりました!(カカクコムの最安値で計算)

正確にいえば、たくさん買うと安くなるだとかリポビタンDハーフは自社製品なので定価は適用しないだとかいろいろあると思うので、実際はここまでは高くないのかもしれません。だけどキャンペーンの台紙とかシールとか、もろもろ含めてザックリ2億円かかってると計算しても、当たらずとも遠からずではないでしょうか。気合い入ってますね、大正製薬。

さて、まだちょっと時間があるので、もう少し考えてみることにします。

リポビタンDの原価の話はかなり有名で、あちこちでよく聞きますね。確か液体だけだと5~6円だった気がします。100%工業製品なので安いんですよね。で、それに加えてビンとかシールとか販管費とか広告宣伝費とか、もろもろ引いた後の1本あたり利益は確か20円だったはずなので(うろ覚え)、2億円をこれで割ると…  1000万本になります。

つまり、キャンペーンにかかったお金を単純にリポDの利益だけで回収するには、このキャンペーンによって、いつもより1000万本以上売ればいいということになりますね。

1000万本という数字を見て、「おいおい、1000万本はさすがに難しいだろ-。計算間違えたかなぁ。」と思いつつ、WikiPediaでリポDの年間生産量を調べてみたら、なんと2005年の段階で年間8億本とのこと。今は違うかもしれませんが、これで計算してみます。

キャンペーン期間は6/21~8/31の3ヶ月なので、4分の1して2億本。ノルマの1000万を2億で割ると… 5%ほど売上本数がアップすればいいことになります。これならなんとなくいけそうですね。

… などと妄想してみましたが、当然テレビCMを減らしたり、いろいろしながら捻出してるんでしょうね。もっと考えるとおもしろそうですけど、時間切れなので今日はここまでにします。

いろいろとかなり適当なので、根本的に間違ってるかもしれませんが、そのときはごめんなさい。コメントでつっこんでください。

それでは、さようなら。

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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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