死に顔さっぱり

もし君が弊社に入社したら、どんな方向性で商品を開発したいですか?」
「はい。御社の商品は、主に主婦層をターゲットにした商品が多いように思います。なので、いままでターゲットにしていない年齢層相手の、それでいて確実に需要があるような商品を開発してみたいです。」
「なるほど。それで、具体的にはどんな商品が思いつきますか?」
– 10 秒ほど考えて –
「はい。たとえば他界した年寄り、というか残された遺族をターゲットにした”死に顔さっぱりシート”とか…。」
「ははは…。確かに小さくても確実な需要はあるかもしれないね。(苦笑)」
っていう、就職活動中のほろ苦い記憶がふと思い出されました。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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