続・押下

IT業界に入ったばかりの頃、当時のブログに「押下」に関する思いを綴ったエントリを書いたことがあります。この短いエントリが、実は、前のブログ(KANOU.JP)で1000近いエントリの中でベスト5に入るほどの人気記事だったりします。

当時は、たくさんの人がこのエントリに検索から飛んできているのを見て「やっぱりみんな読み方わからないんだなあ」と、妙に共感していた記憶があります。

さてさて、先日のことです。

突然、後輩から「”押下”で調べたら、かのうさんのブログらしきところにがヒットしましたよー」とかいわれました。(新人の頃の自分のブログとか見られるのは恥ずかしいものですね)それで久々に見てみたところ、あれからもたくさんの押下難民がこのエントリを訪れて、コメントを残してくれていました。若干荒れ気味ですが、ありがたいことです。

ちなみに…

この頃は業界に入りたてで、確かに聞くたびにいちいち虫酸が走っていたのですが、数年経った今では、すっかり慣れてしまい、ごく普通に使うようになってしまいました。老いとは恐ろしいものです。また、今年入社とかの若い子が、なんの疑問も抱かずに押下押下言ってるを聞いて、今の子のほうが言語に対する柔軟性が高いんだなあ、としみじみ思ってしまいました。

老いた感じのエントリ。

気に入ったらシェアお願いします!

この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • お久しぶりです。
    何も考えずにこの記事を読んだところ,自然に「おしげ」と読んでしまい,ハッとしてしまいました。
    業界を離れて8ヶ月経ちますが,「押下」という言葉は,何もしないと最初に忘れてしまう業界用語かもしれませんね(笑)。

コメントする

目次