たとえば、雲竜型と不知火型とか剛と光一みたいな排他的なペアっていうのは良く理解できるんですよ。でも、世の中には曖昧な間柄ながらも確実に結びついてるペアってもんがあるってことを、飴コーナーでハッカとニッキの飴がペアで新発売されてるのをみて、再確認したってわけです。で、ちょっと調べてみたんですけど、やっぱりその二つの間に関連はなさそうでした。まず、薄荷はシソ科で肉桂はクスノキ科ですから原材料は全然違いましたし、また、飴の歴史を紐解いてもペアになっている理由についてはまったく触れられていませんでした。てわけで、結局、僕の中では、ちょっと刺激のある味の、子供が嫌いな飴っていうごく微妙な定義しかできないままなのであります。あ、そうだ。せっかくだから、なんていうか微妙なんだけど切っても切り離せない関係をいうときに、「おまえらってさ、ハッカとニッキみたいだよなー。」とか使うってのはどう?

気に入ったらシェアお願いします!

この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

コメント

コメントする

目次