言葉遣いに気をつける

皆さん「死ね」とか、よく軽口でいうわけですけど、言葉遣いには気をつけた方がいいです。例えば、その「死ぬ」っていう表現にもいろんな言い回しがあるわけですよ。

軽く列挙してみると、

死ぬ、眠る、消え入る、往生する、果てる、事切れる、成仏する、くたばる、お隠れになる(高貴な人に使う)、崩ずる、涅槃に入る、仏になる、灰と化す、土に帰る、めでたくなる、目をつぶる、帰らぬ人となる、あの世へ行く、お迎えが来る、天寿を全うする、一生を終える、人生の幕を下ろす、はかなくなる、刀の錆になる、むなしくなる、幽明境を異にする、三途の川を渡る、冷たくなる

…と、まあ、比喩とか婉曲表現とか身分に応じた言い方とかがいっぱいあるんです。

だから、冗談にしても軽口にしても「死ね」ばっかりじゃなくて、事切れろ、とか、刀の錆になれ、とか、幽明境を異にしろ、とかを積極的に使っていかなければいけません。

ちなみに、言うまでもないことですが目上の人とか高貴な人には、お隠れになったほうがよろしいのではないでしょうか?と言わなければなりません。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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