論理パラドクス

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嘘つきのパラドクスとか囚人のジレンマとか、伝統的なパズルとかパラドクスなどをつかってロジカルセンスを鍛えるという趣旨のモノです。この手のロジカルなパズルを考えてると、頭の今まで使ってないような場所を刺激されてる感じがしてとても良い感じです。

床屋のパラドクス(barber paradox)
その村の唯一の床屋は、村人のうち自分の髭を剃らない人全員の髭を剃る。そして自分の髭を剃る村人の髭は決して剃らない。さて、この床屋自身も村人である。床屋は、自分の髭を剃るのだろうか、剃らないのだろうか。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • そうですね、確かにこのわがままぶりが B 型って感じですね。
    床屋が自分の髭を剃るならば、彼は自分の髭を剃らない。
    彼が自分の髭を剃らないならば、自分の髭を剃る。
    よって矛盾する。つまりこんな床屋は存在しえない。
    というのが答えらしいです。
    ちなみに「存在しない」だと70点だそうです。
    なんかわけがわかりません。だから B 型は嫌いです。

  • 床屋のパラドックスは床屋がひげが生えない人間
    である場合成立し得ると思います.
    すなわち床屋が女性であった場合です.

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