アクターの応用的記述法

「カノさん。僕、初めてアクターを見たとき、UML は勉強してもいいなって思ったんですよ。」

お昼を食べたばかりで眠かったところに、 UML 勉強中の後輩が嬉しそうに話しかけてくる。

アクターとは UML のうちユースケース図でよく使われる人形マークで表されるオブジェクトのことだ。ちなみに、ユースケース図というのは「結局のところ、そのシステムは誰に対して何をしてくれるの?」ってことを明確にするためのダイアグラムで、 UML のなかでもよく使われるもののうちのひとつである。

「うん。確かに、初めてアクターの図を見たときなんか面白そうだなーって思った記憶があるよ。」
「やっぱそうですよね!棒人間ですもんね。」

「あ、そうだ。ひとつテクニックを教えてあげるよ。アクターをこうしてやる。」

「と、微妙に楽しそうな感じが増すでしょ?」
「あ、ホントだ。(笑)」

「ていうか、僕もひとつ思いつきました。棒を一本足すだけですが…。」

子供アクター

「おー、なんかいきなりワンパクな感じになったね。(笑)」
「でしょう。」

「逆に、ネガティブな感じで今流行りのくずおれる男とかはどう?」

くずおれるアクター

「または、さらに発展系でこういうのとかも俺的には好きだけど。」

首つりアクター

「グロいです。てか、むしろこいつから伸びてるユースケースなんてはっきりいって嫌いです。」
「だね。たぶん自分自身を片づけてもらう、とかだろうね。」

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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