存在意義を感じない

パブロンとかの瓶に絶対入ってる変なビニール

だからどうした、っていわれると困っちゃうんですが。

今から 5 年前くらい、研究室の同僚からケータイに電話がありました。

「あのさ、今、彼女がうちに遊びに来てるんだけど、なんか風邪ひいちゃったみたいでさ、あったらでいいんだけど、風邪薬とか持ってきてくれない? あっ。」

(同僚の彼女が無理矢理電話にでる)

「こんばんは、カノくん。ごめんねー。ホント、あったらでいいからねー。」
「てか、大丈夫? うん、たぶんあるから持っていくよ。パブロンだけど。」
「ありがとー。」

てな感じだったんですが、僕は当時からとても間が悪い人間だったので、ちょうどその時パブロンを切らしていたわけです。でも、具合悪いんじゃ大変だからということで、近くの薬屋みたいなコンビニでパブロンを買ってから同僚の家に持っていくことにしました。

そして、気を遣わせないようにとパブロンの箱をわざわざ開けて偽装工作までして、自分的にかなり得意気だったわけですが、そのとき一緒にいた連れが一言、

「あの変なビニールもちゃんと取らないとばれるよ。」

と鋭いアドバイス。

「おおー、確かに!」

と、細やかな心遣いに感心したのでした。

って、なんで存在意義を感じないビニールについてプチエピソードを語ってるんだ…。しかも大した話でもないわけで。

体調悪いならさっさと寝ねさい。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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