ご都合

「お客様がおかけになった電話番号は、お客様のご都合により現在ご利用出来ません。」

という、貧乏な学生の頃によくお世話になった、電話料金が未納のときに流れるメッセージがあります。というか、現在、僕の家の固定電話は電話料金未納でこのメッセージが流れているらしいということを、親経由で親戚の叔母さんから指摘されました。

社会人にもなって、かなり恥ずかしいです。

前から思っていたんですけど、この「ご都合」とかいう、いかにも日本人らしい曖昧な単語を使うことで、逆に恥ずかしさが増している気がします。むしろ、それが狙いなのかもしれませんが。

そこで、NTT はソフトバンクに対抗していくためにも、「電話料金未納時メッセージ選択システム」を導入するべきだと思います。

「お客様のおかけになった電話番号は、別にお金がないわけじゃないんだけど、ほら、最近、固定電話とかあまり使う機会ってないし、ついつい払うの忘れがちになっちゃいますよね。てことで、今回もそんな感じなためご利用出来ません。」

とか、

「お客様のおかけになった電話番号は、お客様のご都合により現在ご利用出来ません。ご都合と申しますのは、最近、彼はなんか忙しいみたいなんです。毎日、残業は当たり前で、休日出勤も日常的とか。そりゃ、電話料金とか払ってる暇なんてありませんよ。ったく。」

とかさ。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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