運用現場で使える頻出単語

以下のリストは、僕がこの二週間で経験的に学んだ「運用現場で使える頻出単語」です。これらの単語を、わけもわからず組み合わせるだけで、なぜか例外なく話が上手く進んでいく(決まっていくわけではない)のでとても便利です。特に管理職系のおじさんたち相手には絶大な効果を示すようです。

調整、認識、意識、協議、合議、意識合わせ、精査、すり合わせ、整合性、同期、確認、体制、管理、検討、プライオリティ、持ち帰り、○○ベース、○○レベル、周知、策定、対応、考慮、案

例えば、

「それじゃ、その案ベースで体制の意識合わせをして整合性をとっていきましょう。」

のように使います(実例)。

いくらなんでも不透明すぎです。はっきりいって何が言いたいのか全然わかりません。

とはいえ、話が進んでいくのはまぎれもない事実なので、ここ数日ふざけて使いまくってたら、逆になんだか楽しくなってきました。今月のテーマは「不透明なオトコ」で行こうかと思ったほどです。

もし飲み会の席とかで、

「ねえ、みんな、ビールベースでいいよね?ほら、バラバラに頼むと来るの遅くなるから、みんなで意識合わせしてからメニューの整合性とって注文を策定してね。って聞けよ、おい。あ、○○くん、ちょっと向こうの方にもビールにするって周知して。って、もういいや、頼んじゃえ。すいませーん。生 6 つと、生グレープフルーツサワー 1 つ。以上で。って、整合性とれとか言った俺だけが生グレープフルーツサワーなんだけどね。あはは。って、もう来たのかよ。はやっ。あ、乾杯ちょっと待って。今、グレープフルーツのすり合わせしてるから。」

とか、わけのわからないこと言ってたら、「コイツ、不透明なオトコだなー」とか思っておいてください。

すり合わせの使い方が間違えてるとか言わない。

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インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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