アレ

明らかに文脈からわかってるくせに、

「えっとさ、アレあるじゃん。」

の “アレ” に過剰反応して、

「アレって何ですか?」

とか、

「あのさ、アレじゃ全くわからないんだけど。」

とか、鬼の首を取ったように言う人が世の中には結構多いのですが、僕からしてみるとそういう人たちは文脈から判断する能力に欠ける人、もしくはちゃんと聞く気がない人にしか思えないのです。ちゃんと聞く気になって聞いてればわかる「アレ」はいっぱいあると思うわけです。

「ほら、めざましでやってるアレあるじゃん。犬を紹介するヤツ。」
「アレ?アレじゃ “全然” わかんないんだけど。」
「えーと、なんだっけな。えーと、あ、そうだ。きょうのわんこだ!」
「あー、そういうことね。」

って、オマエ絶対わかってただろ、と。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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