ワイフの法則

最近では、自分の彼女の話を人にするとき「連れ」と呼ぶ男が 7 割を超えました。(KANOU.JP 調べ)

そういう流れなんでしょうか。

その他、ふつうに「彼女」といったり、芸人ぽく「相方」といったり、中には「友達・友人」とか「知り合い」といったりする人もいるようです。

それに比べると「奥さん」の言い方は結構バリエーションがあるように思えます。ちょっと思いつくだけでも「妻」「奥さん」「家内」「女房」「うちの」「ワイフ」などなど。

僕のかなり勝手なイメージでいうと、

  • 妻 → かしこまった感じ
  • 奥さん → 初々しい感じ
  • 家内 → 結婚 10 年目な感じ
  • 女房 → 結婚 30 年目な感じ
  • うちの → 亭主関白な感じ
  • ワイフ → 気取った感じ

といったところでしょうか。

ちなみに昨日エントリーしたかなり気取った人は、当然ながらワイフ  と呼んでいました。ワイフといえば僕が絡んだ化学系の助教授・教授も、例外なくワイフといっていました。化学とワイフの間にはなんらかの法則がありそうです。

学部時代にお世話になった K 先生(助手)という頭のいい人がいるのですが、僕が研究室に入った頃は新婚で「俺の奥さんがさぁ」みたいに、ちょっと呼び慣れてない感じが微笑ましかったのですが、卒業して 2 年後ぐらいに研究室に遊びに行ったら、いつのまにか「家内」とか言っちゃってました。いきなり 10 年目に突入的イメージです。もうじき助教授になると思うので、おそらくは上記の法則より「ワイフ 」に移行すると思われます。

個人的には、

「うちの大奥がさぁ…」

とか言ってみたいところですが、

使い方がまったく違う気がしてならない。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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