2004 年ベスト本

気づけば 2004 年も最終週になりました。仕事のほうはあと二日ですね。最終週もモチベーションあげてがんばりましょう。

さて、いきなりですが、今週はちょこちょこと 2004 年ベストなんちゃらっていうのをやってみようと思い立ちました。

一発目は 2004 年ベスト本です。

今年は、次の理由で、特に後半とてもいっぱい本を読むことができました。

・配属が変わってひとりの時間を多く持てるようになったこと
・速読のコツみたいのをつかんで読むスピードが上がったこと

ちゃんと数えたわけではないですが、全部で 250~300 冊くらい読みました。一年でこれだけ読んだのは人生でもはじめてです。

たくさん読めば読むほど良い本に出会う回数も増えるということで、一冊選べといわれるとかなり迷うのですが、あえて一冊選ぶとすると『フェルマーの最終定理』になるでしょう。

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読んでるときのドキドキ感とか読み終わった後のすごい充実感は他の本にないものでした。数学が苦手だってひとにも躊躇なくオススメできる良書中の良書です。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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