いかにして問題をとくか

初版は昭和 29 年。以後 50 年にわたって読まれ続けている伝統的な本です。

created by Rinker
¥1,650 (2022/10/05 23:16:42時点 Amazon調べ-詳細)

基本的には数学の問題の解き方を解説している本なのですが、数学に限らず、普遍的な問題解決のヒントがもらえます。

第 1 に問題を理解しなければならない。
第 2 にデータと未知のものとの関連を見つけなければならない。関連がすぐにわからなければ補助問題を考えなければならない。そうして解答の計画をたてなければならない。
第 3 に計画を実行せよ。
第 4 にえられた答えを検討せよ。

初めて読んだのは数年前ですが、ことあるたびにページを開きヒントをもらっています。本当に内容の濃い名著です。

気に入ったらシェアお願いします!

この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

コメント

コメントする

目次