Rubyをはじめてみた

なんやかんやで昨日からRubyの勉強を始めました。

これまでは、ウェブで話題になってたソースコードをぼんやり眺めるだけだったので、手を動かしてちゃんとRubyるのはこれがはじめて。まだ本を買っていないので、本家でダウンロードできるマニュアルを見ながら適当にいじってるだけなんですが、楽しいなあ。

以下、所感。

[ポジ]

  • ブロックがものすごく便利
  • 全部オブジェクトで幸せ
  • Stringがもってるメソッドが多くて幸せ

[ネガ]

  • フィールドがそれっぽく(initializeの外で)宣言できないのが気持ち悪い(知らないだけな可能性大)
  • メソッドの「()」が省略できるのが気持ち悪い
  • attr_accessorでアクセサの定義しなくていいのは便利だけど、なんかフィールドに代入してるみたいで気持ち悪い(そのうち慣れるかな)
  • メソッドのスコープの宣言の書き方がウェブサイトによってまちまちでよくわかんない
  • mainメソッド的に使ってるクラスの外のステートメントは何に属してるのか、扱いがよくわからない

まだ適当に触ってるだけなので、さっさと本を買って体系的に頭に入れたいところ。

とりあえず『プログラミング Ruby』を買おうと思ってますが、もし他にオススメとかあったら教えてください。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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