お茶を濁しすぎ

「えー、マジでー!」

と大声で電話をはじめた女子高生。

一日中プログラムとか書いててとても疲れていたし、土曜日の夜で電車も空いていたし、それに僕ももう28だし、最近ではそれくらいじゃイライラしなくなってきたのだけれど、嫌でも耳に入ってきてしまうその会話のなかに、どうしても納得のいかないフレーズがあった。

「アタシその話の中に入ってた感じっぽい雰囲気チックだった?」

って。

「感じ」「っぽい」「雰囲気」「チック」て、10代なくせにどんだけお茶を濁せば気が済むんだ、と。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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