コマンドライン引数

Rubyでのコマンドライン引数は、ARGVという名前のArray型のクラスに格納されます。

例えばコマンドラインから次のように入力すると、

$ ruby argv_sample.rb a b c

以下のように出力されます。

p ARGV.class
#=> Array
p ARGV[0]
#=> "a"
p ARGV[100]
#=> nil

コマンドライン引数の数を超えた値を指定すると、nilが返ってきます。

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こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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