京都旅行 2023年11月

今年6回目の京都。前回行ったのが5月なので何気に半年ぶりだ。

この半年はめちゃくちゃ忙しくて、時間的にも気持ち的にもなかなか旅行するエネルギーがなかった。11月に入って少しだけ落ち着いてきたので、たまたまミーティングが入ってなかった月・火に早いタイミングで有給を入れて日程を確保した。

今回は二条のホテルを予約した。二条周辺に泊まるのは初めてなので、京都の西側にあって、有名だけどまだ行ったことのないお寺(妙心寺とか仁和寺とか)に行こうと思い、該当の『古寺行こう』をスーツケースに入れた。

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『古寺行こう』はこの手のなかではとてもよい雑誌だった。残念ながら先月終わってしまったが、コツコツ全巻揃えた。京都のお寺だけでなく、奈良とか、全国の有名なお寺であればほぼ網羅しているので良い買い物をしたと思う。


一日目は河原町のほうをふらふらしながら買い物など。三条にAesopのショップがあったのでいくつか購入。


二日目は妙心寺へ。せっかくなのでホテルのある二条から歩いて行った。ホテルは千本通沿いなので、千本通を北上する。この道は平安京時代は朱雀大路だったはずだが、いまはではだいぶ地味になってしまっている。

千本通を北上

丸太町通りにぶつかったので、今度は西へてくてく歩く🚶

途中で見覚えのある道にぶつかる。記憶をたどると、前に(ちょうど一年前だった)北野天満宮を訪れたとき、帰りはシェアサイクルを借りて三条のホテルまで戻ったことがあって、そのときに通った道だった。

そんなことを思い出しつつ、歩いていたら妙心寺に到着。間違えて北門から入ってしまったので、伽藍の横をささっと通り抜け、さもこちらから来ましたという体で南門の写真を撮り始める。

妙心寺 南門

妙心寺は三門・仏殿・法堂・方丈が一直線に並んでいる典型的な禅寺だそうだ。

妙心寺 山門
妙心寺 仏殿
妙心寺 法堂

境内はとても広くちょっとした町のようだ。塔頭は40以上あるらしい。同じ臨済宗のお寺でも南禅寺や知恩院と全然雰囲気が違っていて、相国寺に雰囲気が似ているように感じた。

境内は塔頭が多くとても広い

大方丈や大庫裏などをゆっくりまわって結局2時間くらい滞在した。とても落ち着いていて、良いお寺だった。


帰りは花園駅の側のCoCo壱番屋で海の幸カレー イカトッピングを食べて、JRにのって二条に帰った。

花園駅

元気があったら書きたいが(たぶん書かないが)、三日目はリモートワークしながら空いている時間で二条城を訪れた。最終日は大阪のほうをまわってお土産を買いつつ、夕方には東京へ戻った。


久しぶりの京都だったからか、ホテルが二条だったからか、そんなに多くの場所を楽しめたわけではなかったが、数ヶ月ぶりにひとりの時間が持て、仕事やプライベートのことなどいろいろと考える時間ができて良い旅行となった。

写真はSmugMugで。

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