どーでもいいんだけどパターン

<パターン名>
どーでもいいんだけどパターン

<概要>
会話中、相手の言葉を「どーでもいいんだけど」という言葉で遮って、自分の意見を一方的に述べるパターン、およびその手法のことを指す。私が聞きたい(言いたい)ことはそんな些末なことじゃなくて、もっと本質的なことだよ、っていうのを必要以上にアピールしたいときに用いられる。

<効用>
やられた方は、自分の発言が「低レベル」あるいは「的外れ」に受け取られている感じがするので言った方が思っている以上に不愉快になる。頭の回転が速くて論理的な気が短い人、もしくは別に論理的なわけではないけど自分の興味のあることしか聞きたくない人などがよく使う傾向にあるが、特に後者にやられると腹が立つ。

<用例>
A「で、いくらかかったの?」
B「えっとね、飲み放題コース使えば 3000 円で済んだんだけど、メニュー限られちゃうから単品で頼ん…」
A「いやいや、細かい話はどーでもよくて、合計でいくらかかったかだけが聞きたいんだけど。」
B「(ちょっとムッとしながら) えっと、5000 円くらいかな…。」

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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