裏表のある人は、信用できない人のようにいわれる。

本当?

裏表のある人は、相手の気持ちを過敏に察して、自分を殺してでも状況に応じて対応を変えてるのでは?

逆に裏表のない人は、信頼できる人のようにいわれる。

本当?

裏表のない人は、相手の気持ちを考えずに、自分というものを守るためだけに同じことばかりいってるのでは?

ある対象について、好悪の感情を同時に持つことは珍しいことではない。

そして、そのどちらかを隠しながら話をすることについて、僕は別に悪いこととは思わない。

もちろん嘘をつくのは論外だ。

しかし、文脈を考えて自分が思っていることの全部を口に出さないほうが、場が円滑に進むことも多いだろう。

だいたい、完全に裏表をなくすことなんてできないだろう。

裏と表で一貫したことをいっていても、心の中でどう思ってるかなんて誰にもわからない。

おそらく本人にもわからない。

「あの人裏表があるから大嫌い! 裏表のある人って最悪だよね~」みたいな会話を電車で耳にしたときに、なんとなくそんなことを思った。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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