無料(PDFもあり)でいろんな書評が読めるジュンク堂の小冊子『書標』

突然ですが、書評だらけの世の中だと思うわけです。新聞や雑誌には毎日のように出てるし、ブログでは猫も杓子も書評です。いい本なら読んでみたいけど、これだけたくさん紹介されると何を参考に選んでいいか悩んでしまうってもんです。

そこでオススメなのが、ジュンク堂が無料配布してる『書標(ほんのしるべ)』という小冊子。

『書標』の特徴は、毎月ひとつのテーマに沿って何冊かの本を紹介してくれるところです。たとえば、先月の特集は「巨大構造物」で、今月は「遊女と芸者」みたいな感じ。イイ意味でテーマに節操がないのが個人的には好みだったりします。

ジュンク堂の書店員のレベルが高いってのはよく聞きますが、テーマの選び方や紹介されている本のチョイスをみると、その一端がよくあらわれているように思います。

ということで、たまにはこういう良質なガイドを参考にしながら読書をしてみたりすると、新鮮で、深い読書ができるのではないでしょうか? っていうオススメでした。

この小冊子はお店のカウンターでもらえますが、ジュンク堂のウェブサイトにいくとPDFでも読めます。トップページの右ペインの下の方にこっそりとあるので、興味がある人はぜひ読んでみてください。バックナンバーもちゃんとあるです。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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