ブランドの RGB 値

まったりとティファニーのショッピングページを見ていたら、なぜかティファニーブルーの RGB 値が気になってしかたなくなりました。こういうのも職業病っていうんでしょうか。

でも、いい機会なのでティファニーだけじゃなくいろいろ調べてみました。以下ズラズラと。

「つーか、こんなの調べて何になるんだよ」という声も聞こえてきそうですが、意外と使い道はあると思います。

例えばショッピングとかで、以下のように使ってみてはどうでしょうか。


RGB 値を使わない場合の会話

「えっとですね、うすい茶色地で、柄がね、ちょっと濃いめの、えー、なんていうんだろ、あの色。うん。で、その濃い色の柄のバッグを雑誌で見たんだけど、置いてますか?」
「申し訳ございません。もう少し具体的にいっていただかないとわかりかねますが。」

RGB 値を使った場合の会話

「地が #4C4239 で柄が #755A2F のバッグを雑誌で見たんだけど、置いてるかな?」
「はい、ございます。」


ほら、ショッピングもすんなりです。


もしくは、お手軽に高級感を出したいときとかに使ってみてはどうでしょうか。例として KANOU.JP のロゴをブランド風にしてみました。

なんかちょっとだけ高級な感じがします(微妙)。

アイディア次第で、まだまだ用途は無限大(いいすぎ)だと思いますので、是非ご活用ください。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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