縁無し畳

「縁無し畳」という畳があるそうです。

縁無し畳というのは、その名前の通り年寄り臭い柄の縁がない畳のことで、職人の技術レベルが相当高くないと作れないものだそうです。

後輩のお兄さんが腕利きの縁無し畳職人で、前にそのウェブサイトからお取り寄せできる無料サンプルをもらったのですが、ツルツルでかなりいい肌触り&いい香りでした。

そして、「それ、サンプルの使い方間違ってますからっ!」と怒られそうですが、なによりコースターとしてカワイイので重宝してたりします。

今日は再インストール中、かなり暇なくせに PC の前から離れられないという状況だったので、じっくりと畳の歴史について調べてました。こういう絞った視点での文化史はとてもオモシロイのです。

よく知られてるように、日本の文化は中国から伝わって来るものが多いです。なので、畳もそうなんだろうなとか思っていたのですが、畳は純日本産の文化でした。それどころか、畳は日本が誇るべき文化らしいです。

なんかおもしろくなってきました。

さらに調べていくと、どうやら万葉集の時代の俳句から畳という言葉がチラホラでてきているそうなので、来週末ぐらいに図書館に行って万葉集あたりからもうちょっとつっこんでみようかなとか思ったり。

ふと思ったのですが、畳素材のグッズって意外とジャパンレトリーな感じがしてカワイイ気がします。畳素材のブックカバーとか見たことないんですが、オーダーメイドで作ってもらったりできないですかね? (私信)

そうそう、もちろん縁無しで。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
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