リンクについての私的ポリシー

ウェブページでリンクをクリックしたとき、ブラウザの動き的には次の二通りがあると思います。

1) 自分自身のウィンドウにリンク先が表示される
2) 新しいウィンドウが開いてリンク先が表示される

要するに HTML でいうと target=”_blank” を書くかどうかっていう話です。


僕のウェブサイトは、一部の例外を除いてすべて 1) で作ってあります。

ちょっと昔は「リンク押して他のページに飛んだまま自分のページに戻ってこないと嫌だなあ」程度の考えのもと、すべて 2) で作っていました。それが 2 年前くらいに自分的ウェブページ作成ポリシーみたいなことについてちょっと考えた時期があって、それからは 1) で作るようになりました。

1) に変えた一番大きな理由は、作る人と見る人の「役割」をよく考えたときに新しいウィンドウで開くのはイマイチ!という勝手な結論に達したからです。

「リンク先のページが別ウィンドウで開いて見るべきページである」というのは、もちろん何かで決まっているわけではありません。そういうのは見てる人の考え方だけで決まるわけで、作り手がそれを指定するのは少し押しつけがましくない?と思ったからです。

たいていのブラウザは Shift を押しながらクリックすれば新しいウィンドウが開きます。タブなら Ctrl 押しながらですかね。ブラウザにちゃんとそういう機能があるんだから、新しいウィンドウで開くかどうかはユーザーに決めてもらえばいいんじゃない?と思うわけです。

ウェブ・ユーザビリティの標準みたいなのでは、どっちがよいとされてるのでしょうかね。

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この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

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