しそこなった質問 その1

森博嗣の『有限と微小のパン』という小説の中に、

「A・E・H・R・T」男はゆっくりと言った。「この五文字でできるすべての文字列は?」
「百二十」萌絵は答える。
「アルファベット順に並べると、地球は何番目?」
「二十八番目です」
「そう……」男は微笑んで頷く。「では……」
「五十五番目を、お尋ねになるのね?」萌絵も微笑んだ。
「お目にかかれて光栄です」男は軽くお辞儀をする。
「もっと難しい問題はないのかしら?」
「塙理生哉です」男は名乗った。「僕ほどの馬鹿はそうそういません。もっと難しい問題を考えておくべきでした。失礼しました。いや……、貴女に見とれて、忘れてしまった、というべきでした。ああ、リハーサルどおりはいかない……」
「リハーサルはお一人で?」
「もちろん……」
男は片手をさしのべる。

という会話があって、これを読んだときに

「A・E・H・R・T」でできるすべての文字列を表示するプログラム

を書こうと思ったのですが、予想してたよりすっきり綺麗なプログラムが書けなくてモヤモヤしています。というわけで、誰か綺麗な回答例を教えてください。特にRubyだと嬉しいです。

という質問をはてなにしようとしてやめた。

気に入ったらシェアお願いします!

この記事を書いた人

こんにちは!カノといいます👓
インターネットやテクノロジー、ビジネスモデルや歴史(世界史・日本史)、美術などが好きです。メガネのせいか真面目っぽく見えるらしいですが、基本的には昔からいい加減な性格です。
このブログは昔からずっと個人的な日記みたいな感じで書いてきていて、基本的には個人的なログになりますが、興味のあるところだけ読んでいただけるとうれしいです。コメントやTwitterのフォローなどは大歓迎です。

コメント

コメントする

目次